4月4日はEaster、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日だそうです(詳しくはこちら:Wikipediaは便利ですねえ〜)。大学も木曜日から休みです。
ぼくも金曜日からTedの家に呼ばれてEasterのお祝いをしてきました。
外から見たTedの家、なんと小さいながらも桜の木が植えられています。Backyardにはツバキもありますよ。
Pamela(Ted's girl friend)、Ted、Mary(Ted's Mum)とまずは夕食を囲みます。実は昨年もTedの家にお呼ばれしました。Menuはラザニア、去年のことを思い出したなあ・・・
土曜日の朝食はワッフル、なんとたこ焼き器のようなワッフルメーカーというのがあるんですねえ。ビジネスホテルの朝食でも自分でワッフルを焼けるようになっているところがあります。
生地を流し込んで
ふたをして、
下のランプが青になったら出来上がり、このときはちょっとフライングでした。よくわからなかったもんで・・・
ワッフルにメープルシロップをかけ、フルーツをたっぷりのせていただきました。まだ他のアメリカ人のようにシロップをたっぷりかけられるようにはなっていませんが、すこしずつアメリカ式の朝食にも慣れてきました。
この日はお出かけ、まず最初に向かったのはいつもCanoeの授業を行っているMills Pond、ここはWake CountyのParkになっています。いつもは別の入口から入ってCanoeを浮かべるのですが、今回はVisitor Center側から。
こちらのすごいところはどんなParkにもこのようなCenterがあって、Rangerが駐在していて、このような展示が充実しているところです。
当時の衣装が試着できるようになっていました。
当時の衣装に身を包んだMy girl(Tedいわく)たちです。
窓の外にはいつもClassをしている湖が見えます。
続いて向かったのはNC State Universityが所有している植物園。Maryは花が大好きなんです。
大学所有なので、Visitor Centerの他にこんなEducation Centerもあります。
こんな花や
こんな花、とにかくたくさんの花たちが咲いていました。春爛漫ですね。
日本庭園もありましたが・・・
残念ながらRenovation中・・・
本当に広くていい場所です。今度はBikeで来てみよう、と思いきや、ここで大変なことが!
泣きたくもないのに涙が、そしてくしゃみが・・・こちらに来てから一度も起こらなかった花粉症がここにきて発症!もちろんこの季節にはたくさんのアメリカ人が花粉症に悩まされています。アメリカの花粉には反応しないと安心していたのに、これもアメリカになじんだ代償でしょうか・・・(泣)。
うちの湖に向かいました。ただ今の気温、25度以上、今日はうちの湖も大繁盛。
Boatの受付も大混雑です(そう、これで大混雑です。日本の大混雑とは一緒にしないで下さいね)。
家族連れもCanoeに乗ります。なんかOutdoorだなあ・・・(ちなみにちゃんと日本の観光地にあるような足こぎボートもありますよ)。
うちの湖に来たのにはもちろんちゃんと訳があります。Maryは花と同じくらい鳥が好き、今回はうちの湖に住むGoose(複数形なのでGeeseになります)にエサをやりに来たのです。食パンも3斤用意しました。
Come on, Geese と一生懸命Gooseを呼ぶMary、ところがおなかがいっぱいなのか、うちのGeeseたち、なかなか寄ってきません。
湖の自称Ownerとしては黙っていられません。ぼくがTryしたところ、やはりOwnerに気を遣ったのか、手にのせた食パンをちゃんと食べてくれました(真剣だったため、写真を撮る余裕はなし)。
近くの子どもも一緒になって、必死にGeeseたちを呼びます。もう少しでしたが、残念ながら手渡しでエサはあげられませんでした。
Easterの習慣としてゆで卵にさまざまな装飾やPaintをするEaster Eggというものがあり、これからそれにChallengeします。まずは、酢と水で薄めて色づけ用のColorを用意。
今年はPower upして用意したゆで卵3ダース!
Colorにゆで卵をつけます。つける時間が長いほど色が濃くなります。
Colorにつける前にろうそくで字や絵を描いておくとその部分だけ色がつかないので、こんなふうにすることもできます。
上下半分ずつ違う色につけるとツートンになります。
4人でこんなにたくさん作りました。
みんなが作った作品たち、ぼくがどれを作ったか・・・すぐわかりますね。
本当は子どもたちがやるものらしいのですが、大人がやっても楽しいですよ。
昨年に引き続き、楽しいEasterでした。
追記1
土曜日にはCollege Basketballの全米選手権Final Fourが行われ、隣町DurhamにあるDuke Universityが見事勝ち残りました。昨年はUniversity of North Carolinaが優勝しているので、2年続けてNorth CarolinaからFinalに残ったことになります。Newsでは大騒ぎです(sporta全般に興味のないTed家では何の盛り上がりもありませんでしたが・・・ひそかにWebでCheckしていました)。それにしても我がNC State University・・・ACCではDukeに勝っちゃったりしたのですが・・・来年頑張れ!
追記2
日曜日、家に帰ってきてから思い切ってうちの湖の周りをJoggingしてみました。しかし、目も鼻も大丈夫、これは植物園にあった何かに反応しただけなのか・・・そうあってほしい・・・
追記3
調子に乗って、iPad Wifi + 3G予約しちゃいました。4月下旬到着予定・・・
追記4
追記3にもちょっと関係ありますが、こんなニュースがありましたよ。
自閉症向け会話ソフトが人気=実体験ふまえ日本人主婦が開発
会話ソフト Voice4u JP
2010/04/01
Nice weather for bike ride
こちらNCSUはEasterのためのHolidayとなり、木曜日(今日)から週末にかけて授業がありません。
うちの裏庭も緑色が目立ってきました。何と今日の予想最高気温は30℃近く、春を通り越えて夏の到来です。
午前中はちょっと真面目に勉強して、午後から出かけることにします。
まずはTedと夏のBig Eventに向けてClimbingのTraining、授業がないため大学は閑散としていましたが、おばかな学生たちがベビープールを出してきてふた足早い夏を楽しんでいました。女の子まで水着になって・・・1年もこちらにいるとそんなことにはちっとも動じなくなってしまいました。
さて、Tedと別れた後はせっかくなので我が愛車White Eagle号でBike Rideを楽しむことにしました。目指すはUmstead Park、State Parkのひとつで、Mountain BikeのClassでも何度か来ます。昨年の4月、5月には気晴らしの運動がてら本当によく来たところです。
入口です。
舗装はされていませんが、路面が細かい砂でしっかり整地されているので、我がRoad Bikeでも快適に走ることができます。
途中、池があったり・・・
川があったり、上り坂があったり・・・TrailによってはBikeで川を徒渉する場合もあります。
Mountain BikeのInstructor、TommyがLonesome Pine Treeと呼んでいた待ち合わせ場所、上り坂が一段落したところにあります。
この標識は、このTrailは歩行者の他に自転車と馬が通行可能という意味です!
実際にここで乗馬を楽しんでいる人を見たこともありますよ。馬の落とし物(ウン○)もちらほら見られます。
遠くにRaleigh-Dahram International Airportが見えます。よく見ると飛行機が着陸寸前です。
もうちょっとParkは続くのですが、今日はここで引き返すことにします。
Parkを出てReedy Creek TrailというBikeと歩行者が通れるTrailを進みます。アメリカでは州や郡、市といった単位でParks & Recreationという部局がParkやこういったTrailの管理をしています。アメリカというと車社会というイメージですが(実際そうなのですが)、こういったGreen Wayも結構あるんですよ。
こんなふうにちゃんと車が通るところと分かれています。
春ですね(気温は夏ですが・・・)。
ここもRaleigh市内なのですが、牧場があります。
ここはCollege of Forestryが管理している森です。この中にNCSUのRopes Courseがあります。
はるか遠くにNCSUのFootball Studiumが見えます。今年はFootballのGame見に行かなくちゃ!
馬がいれば牛もいますぜ、旦那。
Art MuseumのParkingに車を停めて、これからBikeを楽しもうとしている人たち、日本ではシニアの人たちの運動としてはWalkingが多いですが、こちらの人たちはMountain BikeやRoad Bikeも楽しんでいます。服装も含めてなかなか決まっています。あんなじいちゃんになりたい、という感じです。
あと、こちらのいいところはRunnerでもBikerでも目が合うと気軽にHey!と手を挙げて挨拶するところ。まだNCに来たばかりの頃ですが、朝、庭仕事しているおばあちゃんとも挨拶をしていました(もちろんしらない人ですよ)。いろいろな人に聞いてみたところ、それはSouthだからだよ、とのことです。New Yorkではこうはいかないと。ちょっと納得。
RaleighのArt Museum、4月24日に新装Openします。
Art Museumの敷地内にあるGarden、きっとArtであろうオブジェが並んでいます。ぼくにはちっともわかりません・・・
なおもTrailを進んでいくと
橋が見えてきました。どこを渡るかというと・・・
なんとHighwayです。
これはMeridith Collegeという女子の短期大学、だけどでかい・・・
人工芝、全天候トラックの陸上競技場だってあります。
Trailはこれで終わりなのですが、せっかくなので前に住んでいた場所に行ってみることにしました。
今のApartmentに住む前に、2ヶ月ほどRandyといううちのFacultyのお宅の一部屋を借りて住んでいたのです。
久しぶりに通ります。このあたりの家のおばあちゃんと挨拶してました。
ここが前の我が家、この家の一部屋を借りていました。右から2番目の窓の部屋に住んでいました。何もかもが始めてのことばかりで緊張の連続だったあの頃を思い出しました。いきなりRopes CourseのTrainingに参加したり、Wilderness First Responderという1週間の野外救急法の講習会で四苦八苦したり・・・でも、TedやRandyに本当にいろいろ助けてもらいました。
この家にはなんとジャグジーまであるんですよ。残念ながら一度も入ったことはありませんが・・・
おっと、うちの湖のParkingがいっぱいで車が停まりきれない。これは視察に行かなければ・・・
たくさんの人(写真ではそうは見えないかもしれませんが・・・)がWalkingやRunningを楽しんでいました。実はこれで夕方の6時過ぎ、アメリカのほとんどの地域で3月下旬からいわゆるSummer Timeを導入しているため、仕事が終わった後でもこのようにさまざまな活動を外で楽しむことができるんですね。
日本でも絶対導入した方がいいと思うんですが、きっとみんな余計に働いちゃうんだろうなあ・・・
うちに帰ってシャワーを浴び、裏庭を見てみるとまだこの明るさ、今の時期で日没は7:30頃、いよいよ外で遊ぶのが楽しい季節になってきました。
うちの裏庭も緑色が目立ってきました。何と今日の予想最高気温は30℃近く、春を通り越えて夏の到来です。
午前中はちょっと真面目に勉強して、午後から出かけることにします。
まずはTedと夏のBig Eventに向けてClimbingのTraining、授業がないため大学は閑散としていましたが、おばかな学生たちがベビープールを出してきてふた足早い夏を楽しんでいました。女の子まで水着になって・・・1年もこちらにいるとそんなことにはちっとも動じなくなってしまいました。
さて、Tedと別れた後はせっかくなので我が愛車White Eagle号でBike Rideを楽しむことにしました。目指すはUmstead Park、State Parkのひとつで、Mountain BikeのClassでも何度か来ます。昨年の4月、5月には気晴らしの運動がてら本当によく来たところです。
入口です。
舗装はされていませんが、路面が細かい砂でしっかり整地されているので、我がRoad Bikeでも快適に走ることができます。
途中、池があったり・・・
川があったり、上り坂があったり・・・TrailによってはBikeで川を徒渉する場合もあります。
Mountain BikeのInstructor、TommyがLonesome Pine Treeと呼んでいた待ち合わせ場所、上り坂が一段落したところにあります。
この標識は、このTrailは歩行者の他に自転車と馬が通行可能という意味です!
実際にここで乗馬を楽しんでいる人を見たこともありますよ。馬の落とし物(ウン○)もちらほら見られます。
遠くにRaleigh-Dahram International Airportが見えます。よく見ると飛行機が着陸寸前です。
もうちょっとParkは続くのですが、今日はここで引き返すことにします。
Parkを出てReedy Creek TrailというBikeと歩行者が通れるTrailを進みます。アメリカでは州や郡、市といった単位でParks & Recreationという部局がParkやこういったTrailの管理をしています。アメリカというと車社会というイメージですが(実際そうなのですが)、こういったGreen Wayも結構あるんですよ。
こんなふうにちゃんと車が通るところと分かれています。
春ですね(気温は夏ですが・・・)。
ここもRaleigh市内なのですが、牧場があります。
ここはCollege of Forestryが管理している森です。この中にNCSUのRopes Courseがあります。
はるか遠くにNCSUのFootball Studiumが見えます。今年はFootballのGame見に行かなくちゃ!
馬がいれば牛もいますぜ、旦那。
Art MuseumのParkingに車を停めて、これからBikeを楽しもうとしている人たち、日本ではシニアの人たちの運動としてはWalkingが多いですが、こちらの人たちはMountain BikeやRoad Bikeも楽しんでいます。服装も含めてなかなか決まっています。あんなじいちゃんになりたい、という感じです。
あと、こちらのいいところはRunnerでもBikerでも目が合うと気軽にHey!と手を挙げて挨拶するところ。まだNCに来たばかりの頃ですが、朝、庭仕事しているおばあちゃんとも挨拶をしていました(もちろんしらない人ですよ)。いろいろな人に聞いてみたところ、それはSouthだからだよ、とのことです。New Yorkではこうはいかないと。ちょっと納得。
RaleighのArt Museum、4月24日に新装Openします。
Art Museumの敷地内にあるGarden、きっとArtであろうオブジェが並んでいます。ぼくにはちっともわかりません・・・
なおもTrailを進んでいくと
橋が見えてきました。どこを渡るかというと・・・
なんとHighwayです。
これはMeridith Collegeという女子の短期大学、だけどでかい・・・
人工芝、全天候トラックの陸上競技場だってあります。
Trailはこれで終わりなのですが、せっかくなので前に住んでいた場所に行ってみることにしました。
今のApartmentに住む前に、2ヶ月ほどRandyといううちのFacultyのお宅の一部屋を借りて住んでいたのです。
久しぶりに通ります。このあたりの家のおばあちゃんと挨拶してました。
ここが前の我が家、この家の一部屋を借りていました。右から2番目の窓の部屋に住んでいました。何もかもが始めてのことばかりで緊張の連続だったあの頃を思い出しました。いきなりRopes CourseのTrainingに参加したり、Wilderness First Responderという1週間の野外救急法の講習会で四苦八苦したり・・・でも、TedやRandyに本当にいろいろ助けてもらいました。
この家にはなんとジャグジーまであるんですよ。残念ながら一度も入ったことはありませんが・・・
おっと、うちの湖のParkingがいっぱいで車が停まりきれない。これは視察に行かなければ・・・
たくさんの人(写真ではそうは見えないかもしれませんが・・・)がWalkingやRunningを楽しんでいました。実はこれで夕方の6時過ぎ、アメリカのほとんどの地域で3月下旬からいわゆるSummer Timeを導入しているため、仕事が終わった後でもこのようにさまざまな活動を外で楽しむことができるんですね。
日本でも絶対導入した方がいいと思うんですが、きっとみんな余計に働いちゃうんだろうなあ・・・
うちに帰ってシャワーを浴び、裏庭を見てみるとまだこの明るさ、今の時期で日没は7:30頃、いよいよ外で遊ぶのが楽しい季節になってきました。
登録:
投稿 (Atom)


























































