3月17日
今日はCanoeに乗ってFishingに行きました。風と波は収まったのですが、あいにくの雨模様。
仕掛けを作るTed。
お昼ごはんのベーグルを食べるTed。なぜTedの写真ばかりかというと、せっかく$20出してLicenseを買い、予備も含めると4本も竿を持ってきたのに全然釣れなかったからです・・・
まあ、Canoeに乗れただけでも良しとするか。
この日はCumberlandで過ごす最後の夜、たき火をしているとRaccoonが食べ物をあさりにやってきました。
3月18日
いよいよ5日間過ごしたCumberlandを離れる日です。
荷物をリヤカーに積み込み、Ferry乗り場に向かいます。
さようなら、Cumberland。
風はある程度あったのですが、往路ほどCurrentが強くなく(慎重に潮汐の時間を調べたこともあり)、スムーズに航海は進みます。
GoalのSt. Marysが見えてきました。
無事に到着!この後はSeafood Restaurantでおいしい料理を食べ、5日ぶりにシャワーを浴びました。ついつい日本式にお湯をためてつかっちゃいました。
3月19日
この日は帰る途中にあるSouth Carolinaにある大きな湖Lake MarionにあるSantee State ParkでCampし、湖でたくさん写真を撮ろうということになりました。
ぼくたちのCampsiteはこんな感じですが、周りは・・・
こんなのやら・・・
こんなのばかり。なんだかすごいです。50歳過ぎくらいでRetireしてこういったCamping Carを買い、アメリカ中を夫婦で旅する人たちが結構多いみたいです。
さっそくCanoeで湖に出ます。とにかく広い湖です。
途中から旅に新しい仲間が加わりました。ウミガメのTaroです。「浦島太郎」と英語のTurtleに語感が近いなあと思い、名付けました(知っている人は知っていると思いますが、つくづく、こういうの好きだよなあ・・・)
湖にはこんな立木がいっぱいあり、鳥たちにとっては天国です。右の木のてっぺんに見えるのはOsprey(ミサゴ)の巣です。
Tedも大興奮で写真を撮ります。Kazuもここだけで500枚以上写真を撮りました。
魚を捕まえて飛んでいるOsprey
気持ちよさそうに空を飛ぶCormorant(カワウ)
仲良く並ぶCormorantのカップル?
巣から飛び立とうとするOsprey
夕日に照らされながら、空を飛ぶOsprey
Taroも大満足
水しぶきと沈む夕日
Tedにも「いい写真だ」とほめられちゃいました。
1週間のSpring Breakはこうしてとても楽しい時を過ごすことができました。うちに帰って鏡を見たら、ずいぶん肌が黒くなっていました(信じられないかもしれませんが、この冬は白い肌を保っていました)。
さあ、現実に戻るぞ!
追記
今シーズンは一度もスキーを履かずに終わりそうです。こんなことは20年ぶり!
2010/03/23
2010/03/21
Spring Trip
3月13日から20日まで、大学のSpring Breakを利用してGeorgiaにあるCumberland Island National Seashoreに行ってきました。ここは、Georgiaの南、すぐ南はFloridaというところにある南北15Mileほどある細長い島です。橋などは架かっていないので、もちろん船でしか渡ることができません。
Ferryも運行しているのですが、今回はTedが持っているCanoeに5馬力のMotorをつけて、島に渡り、島の北にあるWilderness SiteでCampをしようという計画です。
3月14日
13日丸一日かけてGeorgiaに移動、翌日St. MaryにあるVisitor Centerで手続きをして海を渡るはずが、問題発生。当初の予定では、Visitor Centerより北にあるParkからCanoeを出して10Mileほどの距離でSiteにつく予定が、なんとFerryの船着き場でもあるSeacampというSiteに一度立ち寄り、Resistrationしなければならないと言うことが発覚!これだと20Mile以上かかります。電話で確認したときにはそんなことはなく、Tedも食い下がっていましたが、とにかくSeacampには寄らないといけないということになりました。
とりあえずGasも多めに積んでいるのでひとまず出発することに。
Tedも超真剣でした。
食事の用意は当番制、今日の朝食は力うどんです。
今日も風が強いので、当初予定していたWilderness Siteに移動するのはやめ、Seacampで4泊することにしました。今日は歩いて島の南部を回る予定です。

この島は東側が大西洋、全部がとても広い砂浜になっています。砂浜でFootballができてしまいそうなくらい、これが10Mile以上も続いています。
またもアルマジロ発見。エサをとるのに夢中なアルマジロ君はTedがこんなに近づいているのに気がつきません。食いしん坊もいいかげんにしないと・・・
ここはDungenessという独立戦争の英雄、General Nathanial Greene の未亡人が建てた別荘の後です。
ここには樹齢500年という大きなOakの木もあります。
砂浜のすぐ向こうにはSalt Marshと呼ばれる湿地もあります。
シカを見つけました。
またBeachに戻ってきました。Beachをひたすら歩いてSeacampに戻ります。
Pelicanです。この後、Whaleも見ることができました。なんてLucky!
今日の夕食は麻婆春雨とジューシー(沖縄風まぜごはん)、食後Campfireを囲みながら、Tedがしみじみと、KazuとCumberland IslandでCampするなんて、20年前(Tedとぼくが日本の大学で机を並べていた頃です)には考えられなかったと、感慨深そうに語っていました。
本当に不思議なもんですねえ・・・
3月16日
今日もいい天気、風邪も少し収まってきました、が、海に出るのはむずかしそう。
ということで今日はRental Bikeを借りて島の北を目指すことにしました。
自転車は快適ですねえ。
最初に向かったのはPlum Orchard Mansion、これは冬の間に過ごすためだけに建てられた別荘だそうです。
たまたまボランティアの方が明日にここで開かれるPartyの準備のために室内にいて、中を案内してくれることになりました。こんなこともめったにないらしいのでこれまたLuckyです。これはわずか100年ほど前に建てられたもの、ヨーロッパや中国、日本と比べても歴史の新しい国アメリカ、なんだか自分たちで一生懸命歴史を作り出しているような感じがしました。なんだかうまく表現できないけど・・・
庭ではAlligatorが気持ちよさそうに日なたぼっこしていました(もちろん飼われているものではありませんよ)。
1時間ほど自転車で北へ進み、僕たちがCampするはずだったSiteへ。川のそばにあるとてもいい感じの場所でした。でも、海までは歩いて30分ほどかかるので、活動のバリエーションとしてはSeacampの方がいいかも。
Seacampに戻ってから、再びBeachへ。
上手く写っていないのがとても残念ですが、夕日と宵の明星と産まれたばかりの(新月の次の日の)月を一緒に見ることができました。星ももちろんいっぱい見られましたよ。
なんて贅沢な毎日なのでしょう。
続く・・・
Ferryも運行しているのですが、今回はTedが持っているCanoeに5馬力のMotorをつけて、島に渡り、島の北にあるWilderness SiteでCampをしようという計画です。
3月14日
13日丸一日かけてGeorgiaに移動、翌日St. MaryにあるVisitor Centerで手続きをして海を渡るはずが、問題発生。当初の予定では、Visitor Centerより北にあるParkからCanoeを出して10Mileほどの距離でSiteにつく予定が、なんとFerryの船着き場でもあるSeacampというSiteに一度立ち寄り、Resistrationしなければならないと言うことが発覚!これだと20Mile以上かかります。電話で確認したときにはそんなことはなく、Tedも食い下がっていましたが、とにかくSeacampには寄らないといけないということになりました。
とりあえずGasも多めに積んでいるのでひとまず出発することに。
荷物満載のCanoeです。
天気は晴れていますが、海上は風が強い模様。
いよいよ出発です。
最初はMovieを取ったりする余裕もありましたが、途中の海峡を渡る一番広いところは風に加えて潮流も早く、けっこう緊張した場面が続きました。
2時間かけてSeacampに到着、今日の状況だとこれ以上北に進むのは難しいということで、Seacampで宿泊することにしました。
Campsiteに向かう途中になんとアルマジロを発見!もちろん実物を見るのは初めてです。
このSeacamp SiteはFerry乗り場から10分ほどの所にあるSite、荷物はリヤカーで運びます。結構Family Camperもたくさんいました。それぞれのTentを設営し、いよいよ夕食準備。
TedとCampに行くときの初日夕食の定番Steakです。炭火で焼くとおいしいね。
夜は歩いて5分くらいの所にあるBeachへ。
そう、今日は新月なので星がとてもきれいでした。Tedにスバルの見つけ方を教えてあげたらとても喜んでいました(何せTedが乗っているのはスバル・レガシーですから)。
3月15日
Tedの趣味は写真、Awardをとるほどの腕前です。今回はTedに写真の撮り方を教わる予定、その為にTelephoto Lensも用意しました。朝日の写真を撮りにBeachへ。
Tedのアドバイスを受けながら撮ったのがこれ。
Tedも超真剣でした。
食事の用意は当番制、今日の朝食は力うどんです。
今日も風が強いので、当初予定していたWilderness Siteに移動するのはやめ、Seacampで4泊することにしました。今日は歩いて島の南部を回る予定です。

この島は東側が大西洋、全部がとても広い砂浜になっています。砂浜でFootballができてしまいそうなくらい、これが10Mile以上も続いています。
途中にはこんなきれいな泉が!本当にたくさんの小鳥たちがエサをとっていました。
またもアルマジロ発見。エサをとるのに夢中なアルマジロ君はTedがこんなに近づいているのに気がつきません。食いしん坊もいいかげんにしないと・・・
ここはDungenessという独立戦争の英雄、General Nathanial Greene の未亡人が建てた別荘の後です。
ここには樹齢500年という大きなOakの木もあります。
砂浜のすぐ向こうにはSalt Marshと呼ばれる湿地もあります。
シカを見つけました。
またBeachに戻ってきました。Beachをひたすら歩いてSeacampに戻ります。
Pelicanです。この後、Whaleも見ることができました。なんてLucky!
今日の夕食は麻婆春雨とジューシー(沖縄風まぜごはん)、食後Campfireを囲みながら、Tedがしみじみと、KazuとCumberland IslandでCampするなんて、20年前(Tedとぼくが日本の大学で机を並べていた頃です)には考えられなかったと、感慨深そうに語っていました。
本当に不思議なもんですねえ・・・
3月16日
今日もいい天気、風邪も少し収まってきました、が、海に出るのはむずかしそう。
ということで今日はRental Bikeを借りて島の北を目指すことにしました。
自転車は快適ですねえ。
最初に向かったのはPlum Orchard Mansion、これは冬の間に過ごすためだけに建てられた別荘だそうです。
たまたまボランティアの方が明日にここで開かれるPartyの準備のために室内にいて、中を案内してくれることになりました。こんなこともめったにないらしいのでこれまたLuckyです。これはわずか100年ほど前に建てられたもの、ヨーロッパや中国、日本と比べても歴史の新しい国アメリカ、なんだか自分たちで一生懸命歴史を作り出しているような感じがしました。なんだかうまく表現できないけど・・・
庭ではAlligatorが気持ちよさそうに日なたぼっこしていました(もちろん飼われているものではありませんよ)。
1時間ほど自転車で北へ進み、僕たちがCampするはずだったSiteへ。川のそばにあるとてもいい感じの場所でした。でも、海までは歩いて30分ほどかかるので、活動のバリエーションとしてはSeacampの方がいいかも。
Seacampに戻ってから、再びBeachへ。
上手く写っていないのがとても残念ですが、夕日と宵の明星と産まれたばかりの(新月の次の日の)月を一緒に見ることができました。星ももちろんいっぱい見られましたよ。
なんて贅沢な毎日なのでしょう。
続く・・・
2010/03/20
First Anniversary
ちょうど昨年の今日、Raleigh Dahram International Airportに降り立ちました。そこにはTedが日本のうちわを持って待っていました。
1年後の今日、Tedと一緒に行った1週間のCampから帰ってきました。
うちの前にはすでにきれいな桜の花が咲いていました。
この1年、あっという間だったけど、本当に長かった、という感じも同じくらいします。ここ10数年とは全く違う時間の流れを経験しています。
この前、Tedにこんな歌があることを教えてもらいました。
日本の人たちにとってあまりなじみのないNorth Carolinaですが、海も山もある本当にとてもいいところです。まさにアメリカでのぼくのHometownとなりました。
1年後の今日、Tedと一緒に行った1週間のCampから帰ってきました。
うちの前にはすでにきれいな桜の花が咲いていました。
この1年、あっという間だったけど、本当に長かった、という感じも同じくらいします。ここ10数年とは全く違う時間の流れを経験しています。
この前、Tedにこんな歌があることを教えてもらいました。
日本の人たちにとってあまりなじみのないNorth Carolinaですが、海も山もある本当にとてもいいところです。まさにアメリカでのぼくのHometownとなりました。
残りの1年もきっとそんな感じなのでしょう。
いろいろな人たちのお陰で過ごすことができている、この貴重な時間を、大事に使っていきたいと思います。
2010/03/09
Spring has come
こちらNCは昨日からぐっと暖かくなりました。
朝方は5℃前後でしたが、昼間は20℃を越えました。
春がやってきました。外でごはんを食べる学生(教員も、もちろんぼくも)が増え、半袖・短パンで歩く人たちもたくさん。
しかし、朝、冬用のジャケットを着て自転車で通う途中、バス停で待っている半袖、短パン、サンダルで待っている学生を見ると、なんだか身体のつくりが違うんだろうなあ、としみじみ感じます・・・
さてアメリカの大学はSpring Breakという1週間の休みがあり、我がNC State Universityは来週が1週間お休みです。Basic Rock ClimbingのClassはMidtermのSkills Test、さまざまなロープワークやハーネスの装着方法、BelayのTestをし、合格すると晴れてBack up Belayerなしで、Belayをすることができます。もちろん成績に大いに関係します。
ハーネスにDouble Figure Eightでロープを結びます。Self Belay用のSlingを取り付け、完成です。
朝方は5℃前後でしたが、昼間は20℃を越えました。
春がやってきました。外でごはんを食べる学生(教員も、もちろんぼくも)が増え、半袖・短パンで歩く人たちもたくさん。
しかし、朝、冬用のジャケットを着て自転車で通う途中、バス停で待っている半袖、短パン、サンダルで待っている学生を見ると、なんだか身体のつくりが違うんだろうなあ、としみじみ感じます・・・
さてアメリカの大学はSpring Breakという1週間の休みがあり、我がNC State Universityは来週が1週間お休みです。Basic Rock ClimbingのClassはMidtermのSkills Test、さまざまなロープワークやハーネスの装着方法、BelayのTestをし、合格すると晴れてBack up Belayerなしで、Belayをすることができます。もちろん成績に大いに関係します。
全員が散らばって、まずはロープワーク
真剣な表情です。
ハーネスにDouble Figure Eightでロープを結びます。Self Belay用のSlingを取り付け、完成です。
Skills Testに合格していない学生たちはBack up BelayerをつけてClimbingをしています。
BelayのTestをしています。
Mountain Coilというロープのまとめ方をしています。
無事Skills Testを終え、Climbingを楽しんでいます。
授業が終わった後、「うちの湖」に走りに行きましたが、本当にたくさんの人たちが歩いたり、走ったり、犬を散歩させたり、思い思いに楽しんでいました。学生、家族連れ、シニア、老若男女問わず、本当にたくさんの人たちがOutsideで楽しんでいる感じ、いいなあと思います。
今週の土曜日にはSummer Time(こちらではDaylight Saving Timeともいいます)も始まります。
まさに Spring has come です。
Spring BreakはTedとGeorgiaにあるCumberland Island National SeashoreにCampに行く予定。天気がいいといいなあ。
Spring BreakはTedとGeorgiaにあるCumberland Island National SeashoreにCampに行く予定。天気がいいといいなあ。
2010/03/08
Jim Cain's Workshop
なんだか久しぶりの更新になった気がします。
さて、今日はTeam BuildingのStaff TrainingのWorkshopに行ってきました。ACAのConferenceでお近づきになったJim CainがNCのCharlotteでYMCAのDerectorを対象にWorkshopを行うというので飛び入りで参加させてもらいました。Jimは、“Teamwork & Teamplay”、“Teachable Moment”、“Essential Staff Training”などの著書がある、Challenge Course、Team Building Programの開発、指導に関するアメリカの第一人者です。
13:00から18:00近くまで行われたWorkshopは数々のIce Breaker、Communication、Decision MakingのActivityを含んだ中身の濃いものでした。
本当は写真をバシバシ撮る予定だったのですが、なんと肝心のカメラを忘れてしまい、しかもどんなActivityをしたかMemoした紙も会場に忘れてきてしまうという、いつものUkkariぶり!順番はあやしいし、抜けているActivityも絶対ありそうですが、備忘録として記しておきます。
Walk & Talk
2人組でカップルのように腕を組み、外を歩きながら自己紹介、その中でお互いの共通点を探ります。向かい合って自己紹介をするよりも話しやすい・・・
Organizationの話:よく機能する組織には3つの要素がある。
1.Task:行う価値があること
2.Growth:Taskを通して成長する可能性があること
3.Relationship:組織の中で良い関係が育まれること
The Story of Your Name
自分の名前について、その由来を話す。Last NameによってRootsがわかる(たとえばアイルランド系とか)、Middle Nameはおばあちゃんの名前をつけた、などいろいろ面白いことも知りました。流れの中で、CampでNicknameを使うことに対する意見交換もあってなかなか興味深かったです。無理にNicknameをつけるのではなく、自分が呼ばれたい名前で呼ばれるのがいいね、という感じでした。
First Impression
その人の第一印象で、出身地、好きな食べ物、好きな音楽、ふさわしい職業、その人との共通点などを想像して用紙に記入し、答え合わせをするというもの。今回は3人で行いました。だんだん話が弾んでいく感じが楽しいです。
Wrapped Around My Finger
5mの長さのテープを使用(JimはこれをRaccoon Circleと呼んでいます、これを使って行うさまざまなActivityが他にもあります)、自分に関する紹介をひとつするたびにテープを自分の指に一巻き、これを繰り返してテープを全て自分の指に巻き終えるまで自分のことを語ります。20以上自分に関するTopicを挙げることになるので結構大変です。
Petecas
Mexicoなどで遊具として使われていた羽根のついたボール(バドミントンの羽根を大きくしたようなもの、インディアカとも呼ばれています)を使って円陣バレーのように、Petecaを落とさないように何回続くかを競います。聞き手でない方のみで行う、両手を使って良いが片足立ち、Petecaにタッチしたら3回拍手しないと次にさわれない、など、さまざまな課題がありました。
Character Cards
Leadershipに必要だと思われるCharacter(例えばPositive Attitude、Appreciating Diversity、Trust、Respectなど)が12個2組、合計24枚が裏返しになって置かれています。2チーム対抗で神経衰弱の要領で同じ言葉をめくったら両方のカードを表にする、全てのカードを先に表にした方が勝ちというもの。その後、12の言葉の中から、自分がLeaderhipに1番大事だと思うものをひとつ選び、なぜその言葉を選んだか話し合いました。
The Change Train
5人ひと組(4人でもOK)で電車のように1列につながります。3つのCommandに対し、間違いのないように従います。
Change:先頭の人が一番後ろにつながります
Switch:2番目と4番目の人が入れ替わります
Rotate:全員が向きを変えます(先頭が一番後ろに、一番後ろが先頭になります
3〜4つの指示が一度に出ることもあります(Rotate - Change - Rotate - Switchなど)
最後は全員が目を閉じてChallengeしました。なかなか楽しいです。
Sunny Side Up
課題1:80cm×120cmほどの大きさのシートに大小あわせて5つの穴が空いています(そのうち4つはテニスボールより大きい)。全員がシートを持ってボールを下に落とさないようにして全ての穴の回りを1周させます。
課題2:全員でシートを上下に動かしてテニスボールを高く上げ、その間にシートを裏返して裏側でキャッチします。アイオレシートの「バケッ2ボール」みたい・・・
Wah!
これは、文章で説明するのが難しい・・・知っている人は知っている「せんだみつおゲーム」みたいな感じ。それを「Wah!」と叫びながらやるのですが、超楽しいです!
Flying Carpet
120cm×120cmほどのシートを用意。まずは表面に自分のこの夏のGoalをテープに書いて貼り付け、シェアします。次に裏返して、そのGoalを達成するためのBarrierをテープに書いて貼り付け、シェアします。
Activityが始まります。裏面にしたまま全員がシートの上に乗ります。これは空飛ぶ魔法の絨毯で、今、全員を乗せてシートが空高く飛んでいます。全員が絨毯から落ちないようにBarrierの面を裏返してGoalの面を表にするという課題です。
Closing circle
最後にCircleになって行う活動のひとつ、「Everybody Needs A Rock」という自分にぴったりな石を捜すための10のルールを順番に読み、そのルールに従って自分の石を捜します。
全てのActivityがそうなのですが、すべてMetaphor(たとえ)になっていて、それぞれの活動で行ったことはすべて実生活ではどんな風に役立つのか、また、Leadershipを発揮する場面でどう活かされるかを考えるJimからの問いかけがあります。
自分にぴったり合う石が人によって違うように、このWorkshopでそれぞれが得たものは違う、それを自分自身の手で見つけ出そうというMetaphorになっています。
Virtual Slideshow
まとめの活動のひとつ、スライドショーのように自分が一番印象に残ったことを1枚または数枚の写真を解説する形で、今回のWorkshopを振り返ります。
やはり5時間となると自分の英語聞き取り持久力もかなり低下し、息も絶え絶えと言う感じなのが残念ですが・・・
自分が今までやってきた活動の糧になる有意義な1日となりました。
Kazuが自信を持ってお奨めする活動です。
Books
さて、今日はTeam BuildingのStaff TrainingのWorkshopに行ってきました。ACAのConferenceでお近づきになったJim CainがNCのCharlotteでYMCAのDerectorを対象にWorkshopを行うというので飛び入りで参加させてもらいました。Jimは、“Teamwork & Teamplay”、“Teachable Moment”、“Essential Staff Training”などの著書がある、Challenge Course、Team Building Programの開発、指導に関するアメリカの第一人者です。
13:00から18:00近くまで行われたWorkshopは数々のIce Breaker、Communication、Decision MakingのActivityを含んだ中身の濃いものでした。
本当は写真をバシバシ撮る予定だったのですが、なんと肝心のカメラを忘れてしまい、しかもどんなActivityをしたかMemoした紙も会場に忘れてきてしまうという、いつものUkkariぶり!順番はあやしいし、抜けているActivityも絶対ありそうですが、備忘録として記しておきます。
Walk & Talk
2人組でカップルのように腕を組み、外を歩きながら自己紹介、その中でお互いの共通点を探ります。向かい合って自己紹介をするよりも話しやすい・・・
Organizationの話:よく機能する組織には3つの要素がある。
1.Task:行う価値があること
2.Growth:Taskを通して成長する可能性があること
3.Relationship:組織の中で良い関係が育まれること
The Story of Your Name
自分の名前について、その由来を話す。Last NameによってRootsがわかる(たとえばアイルランド系とか)、Middle Nameはおばあちゃんの名前をつけた、などいろいろ面白いことも知りました。流れの中で、CampでNicknameを使うことに対する意見交換もあってなかなか興味深かったです。無理にNicknameをつけるのではなく、自分が呼ばれたい名前で呼ばれるのがいいね、という感じでした。
First Impression
その人の第一印象で、出身地、好きな食べ物、好きな音楽、ふさわしい職業、その人との共通点などを想像して用紙に記入し、答え合わせをするというもの。今回は3人で行いました。だんだん話が弾んでいく感じが楽しいです。
Wrapped Around My Finger
5mの長さのテープを使用(JimはこれをRaccoon Circleと呼んでいます、これを使って行うさまざまなActivityが他にもあります)、自分に関する紹介をひとつするたびにテープを自分の指に一巻き、これを繰り返してテープを全て自分の指に巻き終えるまで自分のことを語ります。20以上自分に関するTopicを挙げることになるので結構大変です。
Petecas
Mexicoなどで遊具として使われていた羽根のついたボール(バドミントンの羽根を大きくしたようなもの、インディアカとも呼ばれています)を使って円陣バレーのように、Petecaを落とさないように何回続くかを競います。聞き手でない方のみで行う、両手を使って良いが片足立ち、Petecaにタッチしたら3回拍手しないと次にさわれない、など、さまざまな課題がありました。
Character Cards
Leadershipに必要だと思われるCharacter(例えばPositive Attitude、Appreciating Diversity、Trust、Respectなど)が12個2組、合計24枚が裏返しになって置かれています。2チーム対抗で神経衰弱の要領で同じ言葉をめくったら両方のカードを表にする、全てのカードを先に表にした方が勝ちというもの。その後、12の言葉の中から、自分がLeaderhipに1番大事だと思うものをひとつ選び、なぜその言葉を選んだか話し合いました。
The Change Train
5人ひと組(4人でもOK)で電車のように1列につながります。3つのCommandに対し、間違いのないように従います。
Change:先頭の人が一番後ろにつながります
Switch:2番目と4番目の人が入れ替わります
Rotate:全員が向きを変えます(先頭が一番後ろに、一番後ろが先頭になります
3〜4つの指示が一度に出ることもあります(Rotate - Change - Rotate - Switchなど)
最後は全員が目を閉じてChallengeしました。なかなか楽しいです。
Sunny Side Up
課題1:80cm×120cmほどの大きさのシートに大小あわせて5つの穴が空いています(そのうち4つはテニスボールより大きい)。全員がシートを持ってボールを下に落とさないようにして全ての穴の回りを1周させます。
課題2:全員でシートを上下に動かしてテニスボールを高く上げ、その間にシートを裏返して裏側でキャッチします。アイオレシートの「バケッ2ボール」みたい・・・
Wah!
これは、文章で説明するのが難しい・・・知っている人は知っている「せんだみつおゲーム」みたいな感じ。それを「Wah!」と叫びながらやるのですが、超楽しいです!
Flying Carpet
120cm×120cmほどのシートを用意。まずは表面に自分のこの夏のGoalをテープに書いて貼り付け、シェアします。次に裏返して、そのGoalを達成するためのBarrierをテープに書いて貼り付け、シェアします。
Activityが始まります。裏面にしたまま全員がシートの上に乗ります。これは空飛ぶ魔法の絨毯で、今、全員を乗せてシートが空高く飛んでいます。全員が絨毯から落ちないようにBarrierの面を裏返してGoalの面を表にするという課題です。
Closing circle
最後にCircleになって行う活動のひとつ、「Everybody Needs A Rock」という自分にぴったりな石を捜すための10のルールを順番に読み、そのルールに従って自分の石を捜します。
全てのActivityがそうなのですが、すべてMetaphor(たとえ)になっていて、それぞれの活動で行ったことはすべて実生活ではどんな風に役立つのか、また、Leadershipを発揮する場面でどう活かされるかを考えるJimからの問いかけがあります。
自分にぴったり合う石が人によって違うように、このWorkshopでそれぞれが得たものは違う、それを自分自身の手で見つけ出そうというMetaphorになっています。
Virtual Slideshow
まとめの活動のひとつ、スライドショーのように自分が一番印象に残ったことを1枚または数枚の写真を解説する形で、今回のWorkshopを振り返ります。
やはり5時間となると自分の英語聞き取り持久力もかなり低下し、息も絶え絶えと言う感じなのが残念ですが・・・
自分が今までやってきた活動の糧になる有意義な1日となりました。
Kazuが自信を持ってお奨めする活動です。
Books
Cain, J., Jolliff, B. (1998). Teamwork & Teamplay. Dubuque, IA: Kendall/Hunt Publishing Company.
Cain, J., Cummings, M., Stanchfield, J. (2005). A teachable moment: A facilitator’s guide to activities for processing, debriefing, reviewing and reflection. Dubuque, IA: Kendall/Hunt Publishing Company
Cain, J., Hannon, C. M., Knobbe, D. (2009). Essential Staff Training Activities, IA: Kendall/Hunt Publishing Company
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