今日は1日ゆっくり休養し、じっくり文献を読むだったのですが、なぜか今日も1時間ほどTedとMountain Bikingし、その後勢いでうちの湖の周りを30分ほど走りました。僕が住んでいるApartmentから歩くと10分くらいの所にLake Johnsonという湖があるのです。便宜上いつも「うちの湖」と呼んでいます。また今度うちの湖は紹介します。
いわゆるActive Restでバッチリ元気になりました。さて、続きです。
Intermediate Rock Climbingは2クラス、合計20名ほどの学生が履修しているのですが、ほとんどが金曜日のField Tripに回り(なぜかというと、土曜日はFootballの試合があるからです!)、Memberは5名、左からAssistantのGW(いわゆるNick Nameです、本名はわかりません)、Doctoral StudentのChris、我らがSuper InstructorのTD、唯一のUndergraduateのDavid、Kazuの5名です。
Stone Mountainは高さ約180m、僕たちが今回ChallengeしたのはMulti-Pitch Climbingというものです。Climbing Ropeの長さは60m、安全に頂上まで登るためには、ロープ1本分の高さをClimbing(これを1 Pitch といいます)これを3回繰り返す必要があります。最初のClimberが1 pitch登ったら、そこで安全確保のためのAnchor(支点)をとり、2番目のClimber、3番目のClimberが登っていきます。全員が最初のpitchを登ったら、次のpitchへという手順を繰り返していきます。
上手に登るための技術だけでなく、Rope Workや支点のセット、いつもと違うBelay方法などなど本当にさまざまな知識、技術が必要となります。まさにIntermediateですね。
今日は土曜日、天気も良く暖かいということで先客のClimberたちがたくさんいました。
これは、1st pitchを下から見たところです。全然Hold(手がかり、足がかり)がないように見えますが、小さな突起やへこみがあり、それを上手く見つけながら登っていきます。僕たちは2つのGroupに分かれました。ひとつはGWとChris、ChrisはClassをとっているのですが、かなりの経験者、NCSUの卒業生でやはりたくさんの経験があるGWと一緒に登ります。
そしてぼくはTD、Davidと一緒、Multi-Pitch Climbingは1回しか経験したことがありません。超ドキドキしてきました。
従って1st pitchは写真を撮る余裕がありませんでした・・・
2nd pitchを登るDavid、このpitchで一番難しいところにTryしているところです。
ひいて撮るとこんな感じ・・・
無事2nd pitchを登り終え、次のpitchを登る準備をするTDと、それを見守るDavid、TDの左側にあるのがClimbing専用のシューズです。靴底がとても固く、ラバーでできているので本当に小さな突起につま先だけを使って立ったり、靴底を岩に押しつけるようにして摩擦(Friction)を使って登ることができます。
3rd pitchをTopで登るTD、彼は自分の安全を確保するために、途中で支点をつくり、そこに自分のRopeをかけて(Clipといいます)登っていきます。Routeによってさまざまなのですが、あらかじめ岩に支点となるボルトが打ってあったり、岩の割れ目などに専用の器具を使って支点を作ります。TDはまだ最初の支点をSetしていません。だから落ちると大変です。最初の支点にRopeをClipするまでが緊張するのです(詳しい説明は始めると長くなるのでかなり省きました)。
Holdを探しながら3rd pitchを登るChris
左からChris、上でBelayをするGW、そしてひとつ目の支点をとり、さらに登っていくTD・・・
2nd pitchのTopから撮りました。まだ紅葉が続いています。これから景色の写真をたくさん取ろうと思ったとき大事件が!僕の大事なデジカメRicoh R10がCrash!!
Belayしている最中に上体を入れ替えたとき、ポケットに入っていたカメラが岩にぶつかり鈍い音が・・・!!!
従ってここから先の写真はありません。頂上からの素晴らしい眺めはぼくの心の中にしまっておきます・・・(泣)
その後、1st pitchのTopまでRappellingで降り、違うルートにもTryしました。結局Lunchもとらずに5時近くまでClimbingを楽しみました。
授業でここまでしてしまうなんて、すごい!!
身体はクタクタになりましたが、大満足の1日となりました。